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2022年12月30日金曜日

クラスターを振り返って(最終報)

収束してよかった。

振り返れば悪夢のような日々でした。

コロナのクラスターは初めての経験で戸惑うことも多く手探り状態でいた。

老健の管理医師の役割が最初分からなかったが、休むと代わりの医師は居ないので先ず自分が罹らないように注意していた。

普段からコロナには施設自体非常に注意していて帯広市内が大流行になってからクラスターになった。

大流行中のため重症患者の病院搬送が困難な状況になっていた。

持病の悪化が重症で危険な方もいたが、幸いにも搬送病院を見つけられ幸運だった。

併発する2次性の細菌合併症は15%位と言われていますが、普段より重症の方多く救急搬送は難しいため治療に苦労した。

幸いにも施設入所中にコロナ感染により亡くなられる方は出なかった。

コロナ治癒後の後遺症は重く罹患後の食思不振で全く食べなくなる人もいた。

コロナに罹患すると体力/抵抗力低下するのか、感染症も重く持病も悪化し後遺症も重い。

コロナの流行は無くなりそうもないので今後のコロナ対策の再検討は必要と思う日々である。  

医師 髙橋聰



アメニティ帯広は本日午後から1月3日まで年末年始体制をとらせていただきます。

玄関は16時以降施錠となりますのでご注意ください。

誠に勝手ではありますが、お正月期間中の洗濯物の受け渡しは極力控えていただくようご協力お願いします。


「コロナ振り返り」は本日で最終報となります。

来年また、笑顔でお会いできることを楽しみにしております!

アメニティ帯広 職員一同


2022年12月29日木曜日

クラスターを振り返って(第9弾)

  コロナを振り返って

 いつかは見るだろうと思っていた抗原検査キットの2本線(陽性マーク)11/7に初めて目にしました。

 とうとうきたかと思う反面、陽性者を増やさない!と感染対策をしてきましたが、どんどん陽性者が増えていくのを目の当たりにして本当に手ごわい敵だと感じました。

 症状自体は数日で改善されましたが酸素が必要な方もおり酸素ボンベを病院から借りたり、点滴もたくさんさせてもらいました。(アメニティで働きだしてこんなに点滴したのは初めてです)でも終わりは必ずきます。少しずつレッドからグリーンになっていくと利用者様の笑顔も増え、食事も摂れるようになりました。(今では点滴は全くしていません)

 隔離されていても私達が防護服を着ていてもおびえずケアをさせてくれた利用者さん、電話では労いの言葉をかけてくださったご家族の方、本当に励みになりました。

 今回色々な方の協力、差し入れ、励ましの言葉で私達の精神状態を保てたと思い本当に感謝しかありません。ありがとうございました。


看護課長 鶴田 美代恵


 日一日と増えていく感染者。防護服を着て連日介護にあたる職員をみて1日も早く収束して…と祈る思いでした。
 時々見かける職員に頑張って!!と言葉を掛けることしかできませんでした。毎日とても頑張っているのを知っているので。私なりに微力ながら頑張りました。

庶務 敬松 美佐子

 以前施設長から「庶務さんがいてくれて、何かと助かっています」との言葉を頂き、必要とされていると思い一生懸命、洗濯や段ボール作りなどの仕事をしました。少しでも利用者さんや職員の役に立てたかなと思っています。

庶務 佐々木 幸子


 
 レッドゾーン以外での仕事を頂きありがたいと思い、その反面職員さん達が大変な思いで働いているかと複雑な思いでした。
 今自分に与えられた仕事を一生懸命にしたいと思いました。


庶務 山田 美喜子



2022年12月28日水曜日

クラスターを振り返って(第8弾)

  いろいろ思うことが多くここに書ききれないですが、収束した今一番に思うことは「感謝」の一言に尽きます。

 他部署、他事業所からの助勤や差し入れは本当にありがたかったです。

 厳しい状況の中でも笑顔を絶やさず元気に働く職員の皆さんへの感謝。

 利用者様の病状など不安な気持ちで一杯なはずなのに職員の事まで気遣っていただいたご家族様への感謝

 我慢の毎日でも職員に温かい言葉をかけてくださった利用者皆様への感謝。

 全員で協力し、支え合い平穏な毎日に戻ることが出来ました。

 本当にありがとうございました。

介護福祉士 前田征孝


 普段はリハビリ業務をしていますが、今回はレッドゾーンで介護職員として勤務していました。初めての夜勤も含め慣れない介護業務に何をするにも時間がかかってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいでした。入所者様は居室で過ごさなければならない日々が続きリハビリを提供できない期間も長く、とてももどかしい気持ちを抱えていました。12月に入り居室での体操やリハビリを再開することができ、入所者様からも「久々に運動すると気持ちいいね、ありがとう。」との言葉が聞かれ私も嬉しく思いました。これ以上感染が拡大しないことを願う日々でした。

 収束を向かえ、皆様でいつものようにデイルームで過ごしている姿を見て、いつもの日常に戻れたことを実感しました。

 通常の生活には戻れましたが、長期の居室での生活によって体力・筋力が低下してしまった方が多くいらっしゃいます。一日も早く元の身体機能を取り戻せるよう今後も精一杯リハビリに取り組んでいきます。


作業療法士 清水 百華


2022年12月27日火曜日

クラスターを振り返って(第7弾)

  施設が開設してから初めて約1ヵ月半の間、入退所がストップしました。入隊所を予定していた方含め、皆様にご迷惑おかけしてしまい申し訳ございません。

 11/7感染が施設内で確認され、最初は「どうしたら稼働や収入を維持出来るか」考えていました。次第に感染が拡大していく中、今自分達に出来る事は施設運営の事を考えるのではなく、1日でも早く収束させる為に協力する事だと気付き、職種の垣根を越えて、縁の下の力持ちとして働きました。時には介護員として勤務し、毎日感染ゴミを投げ、頼まれた事は何でもしました。

 今回の事で自分たちが相談業務以外の事を全然知らないと改めて感じました。収束後の利用者様とご家族が久しぶりに面会した時の安堵の笑顔は忘れません。今後も皆さんに信頼してもらい、笑顔を届けられるような相談員になれるようにチーム一丸、心機一転取り組んでまいります。

アメニティ帯広在宅支援部 相談課長 渋田数馬 with 相談員


ようやく1ヶ月程のコロナ感染ウイルスとの戦いが終わりました。

利用者様も職員も非常に大変でした。

厳しい状況でも皆で息を抜かず、あきらめず、いっぱい協力して、戦い続けました。

辛かったですが皆の努力で乗り越えて、早く普段の生活に戻ることができました。

本当に、本当に良かったです。

介護福祉士 グエン ディン トゥアン


11月7日 アメ帯コロナ発症と情報が届き、

日に日に増加していく陽性者に自分も例外では無いと不安の中で、

私が今できる業務に取り組み少しでもアメニティのお役に

立てればと勤務しておりました。

普段部署が違う方々と仕事が出来た事私にとってプラスになったと

感じています。

クラスター収束通常勤務になると報告を受けた時には

ひと安心と乗り切れた事に感謝しました。

コロナが無くなった訳ではないので十分注意し業務遂行してまいります。

通所リハビリテーション 運転手・営繕 土畑 真人

2022年12月26日月曜日

クラスターを振り返って(第6弾)

 勤務に行く度に陽性者が増え、「この先どうなるのか」という不安と、忙しさに心が折れそうになる毎日でした。

そんな中、利用者様から「看護師さん大変だね」と声をかけられました。

利用者様こそ、カーテンに囲わた狭い空間での制限された生活をするという大変な状況なのに…。

この言葉で「がんばらないと」と思いました。

又、時間に追われ、利用者様と会話する時間も無い中、インスリンの自己注射をする利用者様を
見守る1分にも満たない時間で利用者様の話を聞く。この緊急事態の中ではこの短い時間が大切なんだと知ることが出来ました。

看護師 田嶋 純子


 11月7日に3階入所者様1名から陽性を確認しその後、入所者様、職員合わせて97名の大クラスターとなってしまいました。
40日間の長期に渡り皆様にはご迷惑とご心配をおかけしたこと大変申し訳ございませんでした。
 今回のクラスターでは職員も多数感染しました。日に日に職員数が減っていくのを目の当たりにし心が折れそうになることもありましたが、法人内事業所からの応援とたくさんのご家族様から励ましのお言葉をいただき乗り切ることができました。
皆様には感謝の言葉しかございません。
 ただ普段は行っていない業務を実施したり、職種の垣根を越えた協力体制を築けたことは施設にとって財産になったと思います。
 まだ管内の感染状況は落ち着いていませんが油断せず、今後も気を引き締めて対応していきます。ありがとうございました。

事務部長 中尾 雅幸

通所クリスマス会

  通所の今年最後の行事「クリスマス会」が12月19日~22日まで行なわれました。


 今年度の通所クリスマス会も楽しく、美しい出し物などが目白押し!!


 最初はミャンマー出身の職員による民族舞踊を披露しました。

ミャンマーでは毎年4月の「水かけ祭り」、日本でいえば大みそかにあたります。

新年を迎えるにあたり、一年間の穢れや嫌な事などを水に流して消すという意味が込められているお祭りだそうです。

 踊りの動画がありますのでご覧ください。


 そして恒例の職員の音楽隊によるミニ音楽会♫

 今回は新たにギターが弾ける職員も加わり、「ジングルベル」「きよしこの夜」「寒い朝」など4曲を演奏しました。


 最後は皆様待ちわびたお楽しみ抽選会😊

 1等~4等まで用意され、1等が当たった時の表情が満面の笑みがとてもまぶしく見え、嬉しそうに「当たった!」と声高らかに言われていました。


 通所の今年の行事はこれで終了となりますが、来年も楽しく、笑いが絶えない行事を企画していきますので今後ともよろしくお願いします!


2022年12月24日土曜日

クラスターを振り返って(第5弾)

  11月半ばに2階にコロナ発症が確認され、連日陽性者の報告を聞いていると仕事環境の変化や疲労感からか自身への感染にも不安を抱くようになる日もありました。

利用者様の不安・ストレスを緩和出来るよう自分の出来る事を勤務時間精一杯動く毎日でした。

 自分自身も感染してしまい。仲間に迷惑をかけた期間もありました。

療養期間中、家族と離れて食事を摂っていると、食欲低下する利用者様の気持ちが少しわかりました。誰かと食事を楽しむ時間等、日常のありがたさを実感した期間でした。

 体調が回復し、久しぶりの勤務で自身の体力低下を感じましたが休んだ期間も他部署・他施設の助勤を得て勤務を続けていた上司・同僚・助勤職員へ感謝の気持ちが沸いてきました。(多数の差し入れ頂き、大変ありがたかったです。)

 収束を向かえる事は出来ましたが、利用者様の日常回復には、もう少し時間のかかる方もいそうです。心配をおかけしたご家族様にも面会等でお話していきたいと思います。

今後も感染予防の大切さを忘れることなく、職員間で声掛け合い取り組んでいきます。

当たり前の日常がとても嬉しいと感じています。Merry Christmas‼


介護福祉士 高橋 千恵美


いつもは、入所フロアで補助業務をしています。
今回コロナの対応として入所フロアで仕事ができなくなりました。
庶務課のみんなは午前と午後に分かれての勤務になり、いつもはしない利用者様の洗濯や、医療廃棄の段ボール作りなどの仕事をしていました。
上では利用者様がつらい思いをしているんだろうな、
職員のみんなも大変なんだろうな、と想像しかできませんでした。
慣れない仕事でしたが、少しでも役に立てればと思い頑張りました。

庶務パート 伊藤 美津子

2022年12月23日金曜日

クラスターを振り返って(第4弾)

  2階で1週間と少しの間、皆さんと関わらせていただきました。

普段は通所におり、2階、3階でコロナ陽性者が増えていくことに不安を感じました。

2階の入所者様と関わっていく中で「早くお風呂に入りたいね」「ここで何もせずにいると頭がおかしくなりそうだ」などたくさんの声があり、1日でも早く収束して欲しいと強く思いながら「何かできれば」と自分なりに考え、今できることを精一杯やらせていただきました。

こんなにも辛そうにしているのに「大変でしょ?ありがとね」と言って下さる方もいて逆に私が勇気をもらったり元気をもらうことが多かったです。

また、入所者様と普段関わることが少なったので、関われて良かったなと思います。

 この経験を生かして今後もがんばっていきたいと思います。

                       通所リハ 准看護士  伊藤 このみ



 このたび転職し11月より初めて介護員として通所リハで勤務を始めました。

まだ何もわからないままでのクラスター現場で与えられた業務をこなせるか心配もありました。職員の方々の使命感がひしひしと伝わり、その皆さんの頑張りに自分も引っ張られ何とか乗り切る事ができたのではないかと感じています。

                        通所リハ 介護員  田中 康祐

 

 

 初発の陽性者を耳にした時、もしかして自分が持ち込んだのでは?と不安になり震えながら抗原検査を行ったことを覚えています。

利用者様の陽性が増えると同時に、現場を守るスタッフにも魔の手が及び感染力の強さを目の当たりにしながら今の私達に何ができるのか?考えた日々が続きました。

不安で気持ちが壊れそうになるスタッフと一緒に頑張ろうと泣いたこともありました。

 いつもはご飯もペロッと食べる方が食べれなくなりました。元気を失った利用者様の変化をみながら「コロナにさえ罹らなければ」とみんなの普通を奪ってしまったコロナが憎くなりました。そして守ってあげれなかったことに悔しくなりました。

収束はしましたが体力が弱ってしまった方が多くいらっしゃいます。

今、利用者様はご家族に心配かけまい、元気な姿を見せるんだとリハビリに励まれており胸打たれる毎日です。

いかに、出来ている生活を見続けていくことの大切さに気付き、これを教訓として今後は一層寄り添う時間を持ちたいと思っています。

                       リハビリ 理学療法士  小椋 ひとみ

お正月面会のお知らせ

 本日より、12/31~1/2までの面会の受付を開始します。

 時間は

 10:00 10:30 11:00 14:00 14:30 15:00 1日6枠でご用意しております。

 お正月期間中の面会予約は1回までとなっております。






 ※12/20付でご案内を郵送しておりますが、大雪の影響で遅延している可能性があります。届きましたら今一度ご確認のほう宜しくお願い致します。




2022年12月22日木曜日

クラスターを振り返って(第3弾)

  今回のクラスターでは、厨房内でコロナを発生させないように毎日緊張し、仕事をしていました。クラスター中は食器ではなく、弁当容器で提供していました。

 食事摂取量が低下した利用者様もいました。コロナが収束し、食器に戻り、デイルームで食事をし、いつも通りの日常に戻り本当によかったです。

 食事摂取量が低下したままの利用者様もいますので、美味しく食事ができるように取り組んでいきたいと思います。


管理栄養士 木村 恵理


 入所でコロナが拡大してしまい、毎日不安を抱えながら仕事をしていました。

体調が悪化し、食事も摂れず、会話もできない状況で頑張っている利用者様をみて、前のように元気になってほしい、コロナが憎い!コロナに負けない!と思いながら仕事をしていました。

 今、隔離が解除され、前のような日常が戻りつつあります。元気になった利用者様の顔を見る事で私が元気をもらっています。


看護師 長岡 ゆかり



2022年12月21日水曜日

クラスターを振り返って(第2弾)

 ~現場での助勤を通して~

 経験があるとは言え、10年以上も離れているので緊張と足を引っ張らない事を考えました。現場では1日中、動いていたので、体力不足を痛感しました。筋肉痛や現場での動きに慣れてきた頃に、自身もコロナ陽性となってしまい、本当に申し訳ない気持ちになりました。

 徐々にグリーンゾーンが広がり、利用者様にも笑顔が戻ってきた事、逆にレッドに残った利用者様はストレスが溜まっている事もわかりました。

 現場で介助をする事で、言葉や文書ではない、実際に介入する事で気づけた事、感じた事を今後の業務に活かしていきたいと思います。




 支援相談員 女鹿裕一



  初めてコロナ発症者が確認されたときに、数日間新たな発症者が出なかったことで、擬陽性だったのかな?と思ったのも束の間、瞬く間に感染が拡大していきました。

 それからは、

自分が利用者様を感染させてしまう原因になったらどうしよう。

自分自身が感染してしまったらどうしよう。

 私自身にとって恐怖と不安の日々であり、利用者様にとってはご家族様やお友達とお話しすることもできず、ゆっくりお風呂に入ることもできずに、ただただ自室で過ごさなければならない、我慢を強いられる日々となってしまいました。

 利用者様への援助やサービス提供が満足にできず、「いつまで続くの?」「今日もお風呂に入れないの?」と利用者様からのお話を聞くたびに胸が痛くなりながらも、どうすることもできないもどかしさを感じる毎日でした。

 辛い日々ではありましたが、当施設の職員や同法人の職員、ご家族様からの温かいお言葉やご協力、様々なご支援にとても励まされ、一日一日を頑張る活力になっていました。無事収束することができたこと、嬉しく思います。本当にありがとうございました。





介護福祉士 石黒 唯顕


2022年12月20日火曜日

クラスターを振り返って(第1弾)

  12月18日、クラスターが収束し日常が戻ってきました。

今回の経験を通し、職員が感じた気持ちをいくつかご紹介させていただきます。


 普段、デスクワークや来客対応をしていますが、今回のクラスターでは防護服の発注や感染ゴミの運搬など全く違う業務をしていました。いつもの制服は止め、現場の職員と同じジャージと同じ気持ちで毎日取り組んでいました。

次々に職員が離脱する中、ついには自分も感染してしまい仲間に申し訳ないのと動けるのに休まなければいけない状況が辛かったです。

 今は出来なかった日常の業務を取戻すことに必死ですが、今回のクラスターをしっかり振り返り、今後に活かしていきたいです。

                               

事務員 永井 智子



 普段はリハビリの業務をしていますが、今回フロア助勤では主にレッドゾーンに入り、利用者様のケアや介護に関わっていました。実際に感染された利用者様の体調が悪そうな姿を目の当たりにし、心が辛くなる思いでした。

 私自身も介護業務は初めての中、職員の感染も多く人員の少ない状況の中での業務は戸惑いや不安もありましたが、利用者様が「職員さんも大変なのに、ありがとう」と声を掛けて下さることも多く涙が出そうになり、その言葉がとても励みになりました。

 コロナが収束し、いつも通りの日常が戻る事ができて本当に良かったです。

                             作業療法士 伊藤 佑奈





2022年12月19日月曜日

クラスター収束後の生活

 12月18日(日) クラスターが終息し、コロナ感染前の施設生活に戻りました。




 ガーグルベース拭きやビニール袋をまとめたりなどの軽作業が解禁となり、早速利用者様へ依頼し快く軽作業を行っていました。とても生き生きとした表情も見られ、楽しく行われていました。


 クラスターにて出す事が出来なかったクリスマスツリーもようやくデイルームに飾ることが出来ました😄🎄 

 「綺麗!!クリスマスっていう感じが出てきたね」などと利用者様から聞かれ、飾りを持って一緒に記念撮影📷



 1階でもクリスマスツリーが飾られ、入浴後に利用者様も興味深々!じっくり見られていました😁





 ようやく施設生活が元通りになり、止まっていた時間が動き始めた感じです。行事や施設生活など今後もブログへどしどしアップしていきますので、よろしくお願いします。

2022年12月18日日曜日

コロナ発症のお知らせ(第35報)

  11月7日の初発発生から40日間に渡ったコロナ対応ですが、

本日をもってアメニティ帯広クラスター収束となりました。


ご利用者様、ご家族様のご協力とご理解、

そして職員一人一人のコロナに前向きに立ち向かう姿勢があったからこそ乗り切れた40日間でした。

感謝してもしきれない想いでいっぱいです。


今日は最後の後片付け。

防護服などをフロアから撤去し、ゾーニングもすべて解除されました。

日常生活が戻ったフロアには職員と利用者様の笑顔が溢れています。




ただ、地域ではまだまだ感染が続いています。

新たなウイルスを持ち込まないよう、改めて気を引き締めて参ります。


尚、明日19日10:00より面会予約の受付、お洗濯物の引き渡しを再開いたします。

年末年始の対応につきましては後日、書面を郵送させていただきますのでご確認いただけるようお願いします。

2022年12月18日 アメニティ帯広

医療管理者 高橋 聰

施設長 北畑 良子

2022年12月17日土曜日

コロナ発症のお知らせ(第34報)

 

<経過>

3階利用者様 0

2階利用者様 0

職員      0

 

12/17()3階の日常風景のひとコマを紹介します。

毎週土曜日に開催されていた、アメ帯喫茶が本日久しぶりに行われました。


昆布茶・甘酒・コーヒー・ココアのメニューの中から挙手にて好みの飲み物を選んでもらい、

自分の選んだ飲み物を口にし、ほっこりするひと時を過ごして頂きました。


1階ではクリスマスツリーなどの職員手作りの装飾が施され通所の利用者様に

とても喜ばれています。


2階・3階の利用者様にも楽しいクリスマスや年越し・お正月が味わって頂けるような日常が戻りますようにと願って止みません。

ご家族様には、面会も出来ず多大なご心配をおかけしている事と大変心苦しく思っております。一日でも早く感染解除報告ができるよう、今一度職員一同気を引き締め頑張って参ります。もうしばらくお待ちいただける様ご協力の程お願い致します。


2022年12月17日

医療管理者 髙橋 聰

施設長 北畑 良子



2022年12月16日金曜日

コロナ発症のお知らせ(第33報)

 <経過>

3階利用者様 0名

2階利用者様 0名

職員     0名


 グリーンゾーン(非感染区域)の範囲が広がり、皆さん活動的になってきています。

利用者さま・職員も笑顔が増え、終息まであと一息です。


 本日は、日常の風景をお伝えします。

 清潔になった衣類は職員がお部屋までお届けしております。


 職員もお手伝いをしますが、出来る範囲で片付けもお願いしています。

「きれいに畳まれて戻ってくるのが嬉しい」と喜ばれていました。


そして……

 12/8に2階の入所者様のインフルエンザワクチン接種を行いました。ワクチンによる発熱者もなく無事終えることが出来ました。

 ご報告が遅れてしまい申し訳ございません。

 今後も職員一同、精一杯取り組んでまいります。

2022年12月16日

医療管理者 髙橋 聰

施設長 北畑 良子


2022年12月15日木曜日

コロナ発症のお知らせ(第32報)

 <経過>

3階利用者様 0名

2階利用者様 0名

職員      0名

 本日、3階東側の一部をグリーンゾーン(清潔区域)に戻すことが出来ました。



 今までデイルームの約半分しか解放できず、日中の過ごす場所が限られていました。

本日からデイルーム全体を使用できるようになり、体操や食事スペースの共有だけではなく、趣味活動を楽しむ方、テレビを見る方、利用者様同士で談笑している方が増え、皆さん好きな活動を楽しめるようになりました。


 今後も普段通りの日常に戻せるように、職員一同、精一杯取り組んでまいります。

2022年12月15日 アメニティ帯広

医療管理者 髙橋 聰

施設長 北畑 良子

2022年12月14日水曜日

コロナ発症のお知らせ(第31報)

 

〈経過〉

F利用者様 0名

F利用者様 0名

職員     0名       


本日は3Fのグリーンゾーン(清潔区域)の様子です。

半分のスペースではありますが、集団体操を再開しています。居室内ではなく、デイルームで体操を行うと利用者様のやる気も違い、自然と活気が溢れてきます。


話しは変わり・・

約2週間で年越しを迎えます。施設では、毎年恒例のご家族様へ送る年賀状を準備しています。「ご家族様に見せる写真だよ」と声をかけると皆さんの表情が自然と緩んでいました。

ご自宅に届く日を楽しみにお待ちください。



今後も収束に向けて油断せず、職員一同、精一杯取り組んでまいります。

2022年12月14日 アメニティ帯広
医療管理者 髙橋 聰
施設長 北畑 良子

2022年12月13日火曜日

コロナ発症のお知らせ(第30報)

 <経過>

3階利用者様 0名

2階利用者様 0名

職員     0名


 感染区域を見直し、2.3階共にグリーンゾーン(非感染区域)の範囲が広がりました。リハビリをする方も増え、活気を取り戻してきています。

 食事は使い捨て容器を使用していましたが、今日から通常の食器になりました。

 普段、自身で食事をとってる方でも、使い捨て容器では食べにくく介助を要するようになっていましたが、しっかり持って食べることで、食事を楽しむことが出来るようになりました。






 また一つ、いつもの日常が戻ってきています。

 今後も職員一同、精一杯取り組んでまいります。


2022年12月13日 アメニティ帯広

医療管理者 髙橋 聰

施設長 北畑 良子


2022年12月12日月曜日

コロナ発症のお知らせ(第29報)

 <経過>

3階利用者様 0名

2階利用者様 0名

職員      0名

 12/8以降、利用者様、職員の感染はありません。

現在、施設内療養者は2名となりました。2階は陽性者ゼロとなり、健康観察期間に入っています。

 利用者様も施設内が少しずつ元の姿に戻っている事がわかっているようです。


 居室から顔を覗かせて様子を伺い、職員を確認する姿が見られます。
職員も「あと少しお待ち下さい」と言うのが辛いですが、もう一辛抱です。

 1日でも早く利用者様の笑顔、ご家族様の喜ぶ声が聞けるように残り期間も油断をせず、職員一同、精一杯取り組んでまいります。
2022年12月12日 アメニティ帯広
医療管理者 髙橋 聰
施設長 北畑 良子


2022年12月11日日曜日

コロナ発症のお知らせ(第28報)

 〈経過〉

F利用者様 0名

F利用者様 0名

職員     0名       

 本日も職員、利用者様の感染はありませんでした。

        

当施設の11/712/11までの発症推移を振りかえると11/1411/28の2週間に全体の8割の感染が集中しており、新型コロナウイルスの感染力の強さを表す推移になっております。

今でも各地域では医療機関、施設だけではなく、教育機関、職場、家庭内の感染が続いています。個々の体調管理と日頃からの感染予防が重要になりますので、継続していきましょう。

 本日は、自主運動、個別リハビリに励んでいる利用者様の姿です。

利用者様からは「体が鈍る」「動き足りない」という声が多く聞かれます。

回数や時間は限られてしまいますが、利用者様の自主性を生かし、介護やリハビリ職員が利用者様と一緒に体を動かす機会を提供しています。

 個別リハビリを行った利用者様は「久しぶりに娘に会って、弱っている姿見たら心配するでしょ」と話していました。物事を前向きに捉え,目標を持って取り組む姿は、とても素晴らしいです。

 療養解除者が増える中、施設では各職員が、利用者様が普段の生活に少しでも近づけるためには、どうしたら良いか、話し合いを続けています。

 皆様には日頃からご心配、応援の声を頂き、誠にありがとうございます。

 職員一同、精一杯取り組んでまいります。

                        2022年12月11日アメニティ帯広

                             医療管理者 髙橋 聰

                            施設長 北畑 良子