10月8日(木)13:30~二年に一度行われる「実地指導」が入りました。当日は帯広保健所の職員が来所され役職者全員、緊張した面持ちでお出迎えしました。
施設が適正に運営されているかどうかを隅々まで確認され、結果は「概ね適正に運営されている」とのことで一安心しました。
これからもより一層皆様に満足していただける老健施設として運営していきますので今後ともよろしくお願いいたします。
10月8日(木)13:30~二年に一度行われる「実地指導」が入りました。当日は帯広保健所の職員が来所され役職者全員、緊張した面持ちでお出迎えしました。
施設が適正に運営されているかどうかを隅々まで確認され、結果は「概ね適正に運営されている」とのことで一安心しました。
これからもより一層皆様に満足していただける老健施設として運営していきますので今後ともよろしくお願いいたします。
実りの秋!スポーツの秋!食欲の秋!
徐々に緑から黄色・赤へと移り行く木々を眺めながら散歩をしていると、ふわふわ浮かぶ雪虫を発見しました。もう少しで冬の便りが届きそうですね。
さて、アメニティ帯広でも季節の移り変わりをを楽しむことができます。下の写真は1階の様子です。
【9月の展示】
10月になり、寒暖の差もいよいよ激しくなりストーブをつかっているご家庭も出てきているのではないでしょうか。引き続き体調を崩さぬよう、体調管理に気を付けて元気にお過ごしくださいね😃
今回は出前講座についてです。
今年度は新型コロナウイルスの影響で4~6月までは出前講座が行えませんでしたが、7月より感染対策をしっかり行ったうえで依頼先で出前講座を再開しました。
私たちもフェイスシールドやピンマイクなど持参し、感染対策に努めていますが出前先の方々もマスク着用、距離を取るなどしっかりと感染対策を行なっており感染対策意識の高さがうかがえました。
出前先では「お互い大変だけどいろいろ体操とか教えてくださいね」「体操をやって元気になったよ」など逆に励ましのお言葉を頂くこともありました。
コロナ禍ではありますが少しでも地域と根強く結びつけるためにもこれからも出前講座を始め、様々な形で外部活動を行なっていこうと考えております😄
なお、出前講座の依頼なども募集していますので口コミやこのブログを読んで興味を持った団体様などいらっしゃいましたらアメニティ帯広までお気軽にご連絡ください。内容などは相談の上、対応させていただきます。
電話番号 0155-36-1234 アメニティ帯広 担当:小椋・女鹿(おぐら・めが)
新型コロナウイルス感染拡大防止対策にご協力くださりありがとうございます。
コロナ禍の終息が見えず対策が長期化する中、ご利用者様、ご家族様の繋がりの
機会が少しでも持てるように慎重に協議を重ね、この度条件付きではございますが
面会を再開する事に致しました。
9月19日(土)北海道老人保健施設協議会主催によるオンライン研修をはじめて受講しました。今回の研修は北海道医療大学塚本先生による「老健における新型コロナウィルス感染対策」という内容でした。実際に会場で集まって行う研修とは違いオンラインに不安はありましたが塚本先生の話はとても分かりやすく聞きやすい研修でした。未知のウイルスの予防策を考えるのにとても実になる研修でした。
またいざという時の為にガウンテクニックの指導もあり実際に一人ひとりが実践に向けて真剣に練習しました。まだまだコロナ渦の終息が見えず不安な毎日を過ごしていると思いますが感染予防には手洗い、消毒、換気の基本的な感染予防をしっかりと行っていれば8割は防ぐことは出来ます。施設内でもしっかりとウイルスを理解し感染症対策を万全にし対応していきます。
まだまだ暑いですね!9月だからと油断せず食事、水分、睡眠は十分に確保しましょう。
この度、アメニティ帯広では施設内行事として「敬老会」を開催しました。
面会制限が続く中、今年度初めてのご家族を招いての行事となり、感染対策の中、どんな
企画になるか不安ながらも職員一同、懸命に考え準備しました。
当日は、半年ぶりに顔を合わせた方、涙ぐむ利用者様、普段感情を表す事が少なくなって
きた日常の中で、ご家族や利用者様の色々な表情を見ることが出来ました。
参加されたご家族には、マスク、検温や消毒等、ご協力頂き本当にありがとうございました。
今後も感染には負けず、十分な予防対策を実施した上で、ご家族と施設で協力しながら、
利用者様により良いものを提供していきます。
最後に、節目を迎えられた利用者様おめでとうございます。
これからますますお元気で私達に素敵な笑顔を見せて下さい。
※顔の写っているお写真はご本人の承諾のもと掲載させて頂いております。
みなさんこんにちは。暑い夏もすぎ、ななかまどの実が赤くなってきましたね。
さて、今年度はコロナ感染予防のため、外出行事を中止せざる得ない状況となっています。そこで室内で楽しめる行事をと通所リハビリテーション利用者様向け「夏・秋まつり」を8月・9月にかけて企画し、計5回にわたっています。
北畑施設長の挨拶でスタートした「夏・秋まつり」。ソーラン節や東京音頭のBGMで利用者同士で屋台に行く姿は、お祭りに行く様子そのものでした。今回はアイスクリーム・ジュース・魚釣りくじの屋台をつくりました。
まずはアイスクリームを4種類の中から選んでいただいています。それぞれ注文したり、看板を指さして教えて頂きました。定番のバニラが一番人気。続いて抹茶が人気がありました。
続いてはジュースコーナーへと皆さん。ジュースは5種類から選んで頂いています。悩んで悩んで選ぶ方や即答で注文している方、スタッフに相談しながら選ぶ方と三者三様でした。